
新しく開発されたコースで、コース修了後にはダイブマスターの監督下で最大深度12mまでのダイビングができるようになります。オープンウォーターコース全課程中の最初の3章の学課と限定水域での技術練習を受けた後、海洋実習のダイブ2本を潜れば、あなたはもうダイバー。たった2日で修了できるので、気軽に楽しんで参加していただけることでしょう。オープンウォーターコースへのアップグレードも、いつでも可能です。
世界で最も成功を挙げたプログラム!5章にわたる学課と、限定水域での技術練習、そして海洋実習の4ダイブを修了します。コースにかかる日程はおよそ4日。このコースを修了後は、最大深度18mまでのダイビングができるようになります。このコースは、さらなる資格への第一歩です。
すでにオープンウォーターダイバーのライセンスを持っている方に、様々な環境下において、より多くの技術を開発できるトレーニングとなるようデザインされました。必須科目であるナビゲーション、ディープダイブを含め、ナイトダイブ、ボートダイブなどから興味のある項目を選択できます。学課とダイブは5章で修了。コース日程はおよそ2日間です。
このプログラムは自立したダイバーとなることを楽しく教えてくれます。また緊急事態における他のダイバーの手助けに役立つスキルをトレーニングします。少々厳しいですが、とてもやりがいのあるコースです。 日程は4~5日。
PADIの継続ダイバー教育システムの中で、最初のプロフェッショナルレベルとなるのがダイブマスター。コース参加者はインストラクターと同様の知識を学びます。あなた自身のダイビングスキルを向上させると同時に、インストラクタープログラムの一部であるティーチングコンセプトを紹介します。このコースはダイバーをレクリエーショナルダイビング業界で働くにあたって、充分な準備と資質を与えてくれます。コース日程はおよそ14日。
ファーストエイドの基礎を学びます。このコースではCPR(新蘇生法)、出血の手当てやショックの管理等を実践トレーニング。直接ダイビングに関係するものではありませんが、日常で起こりえる、あらゆる状況に対応できるようデザインされています。ここで学ぶスキルは、ダイビング事故にも適応します。コース日程は2日。
自分の住む国で学課とプールトレーニングだけを終え、海洋実習はフィジーのような南国で修了したいという生徒さんはたくさんいます。所要日数はリファレルの内容により2-3日。
コースを受講される前に病歴書の確認が必要になります。
いづれかの質問への答えが“YES”であった場合は、医師の診断書が必要になります。
体験ダイビングの病歴書
ライセンスコースの病歴書